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常に眠いだるい、病気と認めたら更に動けなくなる理由

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「常に眠いだるいし、これって病気なのかな・・・。」
そんな風に自分の不調を病気なんじゃないか、と思う人が多い様です。


確かに、眠くて色々やったけど、それでも眠いなら何かの病気では・・・。と
思うかも知れません。


本当に病気の可能性は捨て切れませんが、
もしかしたら、病気と定義してしまう事で、もっと状況が悪化するかも知れません。

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言葉を定義する事で、意味が強化される


外国人には肩こりがないのをご存知でしょうか。
肩こりという言葉がないからです。
日本に旅行に来て、肩こりという言葉を覚えると、肩こりになって帰って行きます(笑)


要は、そう言った言葉で今の状態が定義されると、
そんな自分を認めて、許してしまい、それがスタンダードだと考えてしまいます。


逆の言い方をすれば、大丈夫、治った!と心から思う事が出来れば、
その事が気にならなくなり、気がつけば治っていた、というのもよくある話です。


実際、僕もうつ病と診断された事があります。
3年ほど通院し、治って来た頃に別のストレスで再発。
そうなると回復は容易ではありません。


ストレスから逃げれば逃げるほどに、
ストレス過敏になります。ストレスを受けたら、


「ストレスを受けてしまった・・・。」


と、気にしすぎてしまい、それが悪循環になります。


突破口は心を燃やす事


僕の場合は、ある方に人生相談を乗って頂きました。
自分が一体何が好きで、何が嫌いで、どう生きたいのか、


二人で話しながら、僕の過去の経験などを深掘りして行きました。
そうやって僕の過去の失敗、成功、嫌な事、大好きな事の共通点を見出したとき、


それが僕の生きる理由となりました。
今までの辛い出来事は、このことを知るための修行だったと気づく事が出来ました。
うつ病になった、というのも
もちろん、自分の使命を知るためのものでした。


それが腹に落ちたとき、
うつ病など、どうでも良くなりました。
身体が不調だろうと何だろうと、僕は今、自分のやりたい事をやる!


そう思った瞬間にうつ病が無くなりました。
まさに、心が燃えたら、うつ病なんかどうでも良くなったのです。

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自分一人で燃やす必要はない



常にだるくて眠い、でも理由が思い浮かばない、とすれば、
その理由は、単に燃えるものがないからかも知れません。


だったら、心を燃やす事を考えます。
普段自分が絶対やらない事にチャレンジしたり、
人と会っても良いでしょう。
自分の価値観とは真逆の事をやってみて、
新しい価値観を手に入れます。


そこに相手がいたらベストです。
その人からいろんな情報を受け取ってみてください。


自分が興味をある、ないではなく、
もし、興味があるとしたら、どんな風に面白くて、嬉しいのか?を考えながら、
相手の反応を見てみます。


そうすると、相手の気持ちを理解できる様になり、
相手が喜ぶ姿を見る事こそが楽しい事になったりします。


そうやって、自分と相手で対話、コミュニケーション、循環を起こしながら、
相手が喜ぶ事を提供してみます。


そうやって相手からの感謝を少しずつ熱量に変えていけば、
自分が熱くなり、眠さ、だるさをいちいちきにする事がなくなります。



ぜひ、試して頂けたらと思います。

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