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喉の痛みの治し方!うがいで最も効果的な方法とは?

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喉の痛み男性1

冷たい空気を顔に感じる12月の第三土曜日。ぼくは、自転車で近所の病院を目指しました。

「喉いて~」

と、心の中で何度も叫んでしまう喉の痛み。つばを飲み込むたびに感じる喉の激痛。どうやら完全に喉風邪を引いてしまったようです。

ぼくは、一刻も早く処方してもらった薬を飲むために、病院で先生に診てもらいました。その時、先生が喉の痛みとうがいのことについて、いくつか教えてくれたんです。

え!?、それってやっちゃまずいんですか?


喉の痛みはひどくなる前に病院の薬で治すのが正解?


喉の痛み診察1

喉が痛くなる時、喉に影響を与えるものが2つあるようです。

  • ウイルス
  • 細菌


成人の場合は、90%がウィルス感染。
逆に、子供の場合は細菌感染のほうが多い。

もともと空気中にはウイルスや細菌が飛び交っていて、そのウイルスと細菌の濃度が高くなると、人の体にも影響してきます。喉が痛くなるのもそのためです。

また、口のなかにはもともと細菌がいて、その細菌は、外からの悪い細菌をブロックしています。もともと口の中にいる細菌が少なくなってしまうと喉が感染して痛みがが出てきたりします。

喉の痛みは、最初から激痛が走るような痛みが出るわけではありません。最初は、「あ、なんか喉がチクチクするな」と言った感じから始まります。ここで我慢するのが危ない。

ここで我慢してしまうと、後々ひどくなることがよくあります。なので、喉が少しでもチクチクするのを感じたら、病院に行くのがベスト。薬を処方してもらって、飲むのが1番有効で早い治療法です。

市販の薬を飲めば大丈夫、とか考えてると、後で後悔する羽目になります。最初に感じた小さな痛みを放置すると、だんだん痛みが大きくなり、耐えられなくなって結局病院に行くことになります。だから、喉に少しでも痛みを感じた瞬間に病院に行って薬を飲むのが正解です。

また、薬とあわせてうがいをするのも効果的。喉が痛い時に最も効果的な”うがい”のやり方を教えてもらいました。


喉の痛みを消す最も効果的なうがいとは?

喉の痛みうがい2

病院の先生が診察の中に、うがいについてアドバイスをくれました。

うがいはしたほうがいいんですけど、水でうがいしてくださいね。

と。

え?水で?

そう思った瞬間、先生が説明してくれました。

イソジンみたいなうがい薬は、予防としてはいいんですけど、喉が痛いときはよくないんですよね。喉に痛みがある時は、喉が炎症をおこしてる状態。簡単にいうと、喉の粘膜がめくれてる状態。喉が治る過程で、めくれてたところに新たな粘膜がかぶさってくるんですけど、イソジンみたいなうがい薬は殺菌作用があるんで、かぶさって治ろうとするのを遅らせちゃうんですよ。だから、喉が痛いときは、水でうがいするほうがいいんですよ。

そうだったんだ。

今まで喉が痛くなった時、イソジン系のうがい薬でガンガンうがいしてました。体感的にはわかりませんでしが、治りが遅くなってたんですね。

<ポイント>

  • 喉が痛くなったら、水でうがいするのが効果的
  • 予防としては、イソジン系のうがい薬が効果的


うがいではないですが、水分を多めに摂ることも、喉の痛みの回復に効果があるようです。



喉の痛みを感じる前に日頃から気をつけることが大切


喉が痛くなってから、直近の日常生活を思い返してみると、「あ~、喉が痛くなってもしょうがないな」というような生活を送っていたことに気付かされます。

  • 仕事で疲れる日が多かった。
  • 睡眠時間が3時間~4時間程度だった。
  • 栄養のバランスを考えてない食事を摂っていた。
  • 風邪の予防(うがい、手洗い)もおろそかにしていた。

喉が痛くなるといつも後悔してしまいます。つばを飲み込む時に感じる激痛。食事も喉の痛みに絶えながら食べるようになってしまいます。また、喉が痛くなると熱が出たり、咳が何日も続いたりすることがあります。なので、喉が痛くならないように日頃からケアすることが大切です。


喉が痛くならないように日頃から気をつけること


喉が痛くなってしまったり、体調を崩してしまうのは日頃の生活習慣に大きく影響されます。疲れが溜まっていたり、栄養の偏りだったり、睡眠不足だったり。普段の健康状態が保てなくなった時、体調不良になってしまいます。

日頃から気をつけるポイント

  • 食事
  • 睡眠
  • 運動
  • 予防


<食事>
糖質、タンパク質、ビタミンなどバランスの良い食事を摂る。

<睡眠>
睡眠をしっかり取る。睡眠時間も大切だが、睡眠の質も大切。

<運動>
軽い運動はストレス解消と疲労回復の効果あり。

<予防>
うがいと手洗いは基本。場面に応じてマスクもする。予防としてのうがいはイソジン系のうがい薬が効果的。人が多い場所に行く時や近くに風邪を引いている人がいる場合、咳をしている人がいる場合は、マスクをする。


おわりに

喉が痛くなると、非常に辛い思いをします。また、喉の痛みから、熱が出たり、咳が出たりと、さらに体調が悪くなることもあります。体調が悪くなると、何もやる気がおきません。やることがあって、無理してやってもいい結果にはならない。体調がいいときのクォリティ、パフォーマンスが出せないのは言うまでもありません。集中力が必ず落ちますからね。

体調が悪いと、本来やらなければいけない仕事だったり、プライベートで予定していたことが後回しになったり、できなくなったりします。有限である大切な時間。そんな大切な時間を、本来必要のない体の回復のために使わなくてはいけません。もったいないですよね。

喉が痛くならないように、体調が悪くならないようにするためには、日頃から気をつけることが大切です。食事、睡眠、運動、予防。これらを気をつけていれば、喉が痛くなったり、体調が悪くなることはありません。日頃の生活から気をつけていきましょう。


それでは、今回もありがとうございました。




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