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疲れから神経過敏になった時に実践すべき当たり前のこと

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iraira

疲れ?神経過敏になったよう?

仕事のしすぎ?どうも最近怒りっぽい。
神経過敏になっているかも。

そう感じている人って今のストレス社会、多いことでしょう。

仕事のしすぎ、
ストレスのたまりすぎ、
そして運動不足が重なって神経過敏に。


ただ、
それだけが理由ではないと思います。


私の持論ですが、
デスクワークが神経過敏にしていると思います。

神経過敏?と感じているあなたは、当然とも言えるこのこと、
これまで認識してました?

デスクワークが疲れと神経過敏にしてしまう


神経って全身に巡っているのに、使うのは頭と指先だけ。

神経って脳と末端をつなぎ情報のやりとりをしていますが、
頭と指先ばかりを使います。

とするとそこだけに身体中の電気信号のほとんどが集中してしまいますよね。

特に頭に。


ストレスが溜まり限界を感じる位になった時は

私だけかもしれませんが
頭の中を電気がグルグルしている感じになり、

中々そのグルグルが、イライラが収まらない感じになります。


私は、システムエンジニアでして、
デスクワークでもありますが
他の職業の方よりパソコンを長い時間触れますし、

問題が起こった時の拘束時間とストレスは中々のものがあります。


私、気功を少しかじっているのですが、
気功でそれを表現している言葉があります。

その状態を『魔に入る』といいます。


頭の中に気(電気)が充満し、
頭は回るのですが気持ちが落ち着かない状態です。


そういう状態が続くと神経過敏になりますし、
疲れて全く体を動かす気力が無くなります。


ほとんど頭しか使っていないから
体の疲れはないはずなのに?


答えは、頭周辺の神経が疲労してしまっているのです。

こうなってしまうと普段の自分に戻るのに時間がかかってしまいます。

全身の回りを良くすることで、神経過敏を予防できる


そういう疲れは、頭の疲れすぎと全身の流れの淀みから。


神経過敏になると出てくる頭だけが疲れグルグル。

普段から運動していれば、
頭だけがグルグルせず全身を電気が巡るようになり
ストレスも実感として減るのです。

運動して汗を掻く効果


運動すべき理由は3つあります。

神経ルートでの電気信号の滞留が減る


全身を使うと血液やリンパの流れの淀みが無くなり
全身の神経を使うことになるので
頭だけグルグルすることにはつながりません。

2次的な神経疲労が減る


淀みがなくなることで
肩こりや首こり、そこから発生していた神経疲労が減ります。

リラックス効果


運動により脳内麻薬が出て
リラックスできるのでストレス解消につながるのです。

運動は百薬の長


もしかして同じような実感がありましたか?


周囲をみていると
ストレスが溜まり神経疲労になり
結果すぐに精神薬や睡眠薬など薬に頼ってしまう人が多いと感じます。

そこから治療ができず、
そのまま薬頼ってしまい慢性化し余計に体を壊しているようにしか見えません。


疲れている時、
疲れたから運動しないという考えになりがちかと思いますが
体を動かすことが神経過敏を防ぐ予防策にもなるのです。

何より神経を、より正常に働かせることにつながります。


最近の学説では脳以外も意識があり、腸にも心があるといいます。


もしかしたら体全身に心があり、
気持ちだったり気分を調整してくれているのかもしれません。


体を動かすことで
普段何気なく無駄に抱えてしまったストレスを解消につながりますし
神経過敏な自分を救う鍵にもなります。

自分のできる範囲で日常に運動を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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