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下腹ぽっこりの原因に。誰でも簡単下腹引き締め方法!

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pokkori

下腹がポッコリしてしまうとガッカリですよね。
健康診断でのウエスト増がきっかけ、数字でハッキリ見せつけられるので無かったことにもできない。

だから、
食べ過ぎてもないのに昔と違って運動してもお腹が細くならない。

年かなぁと思うのでしょうが、
下腹ポッコリの原因って知ってますか?

知らないから間違ったアプローチをしてしまっているのかもしれません。

下腹ポッコリの原因から下腹の引き締めからまで、
運動しないで疲れない簡単な方法をお伝えしますね。

案外知られていない下腹ポッコリのその原因とは?


下腹ポッコリの原因は以下の2つになります。

・内臓脂肪がたまっている
・内臓が垂れている

内臓脂肪がたまっている


年齢というより筋肉が減ったことによる基礎代謝の低下です。

学生時代は体育の時間で何も無くても運動する時間がありましたが、仕事をしてたり家族がいると運動する時間が取れ無くなってきますよね。

おかげで筋肉が衰え代謝が低下した影響で、カロリーを消費する基礎代謝が減り痩せにくい体になってしまうからです。

普段の運動って年を重ねるごとに大事ですよね。

内臓が垂れている


猫背の人が多いのですが、
姿勢が悪いということは背中と腹筋に適度な力すら入っていないのです。

だから腹筋を鍛えましょうと言いたいのですが、それ以外に不足している筋肉があるのです。

そんな下腹を簡単に引き締められる方法!


しかし・・・

お腹を引き締めるために運動や筋トレをしようとしても
ある程度の年齢になると体がついて来ないですよね。

筋トレも急にやると変なところが痛くなったり、腰を痛めたりすることもあって三日坊主にもならないこともあるかもしれません。

30代ならいけるかも40代を超えると厳しいのではないでしょうか。

運動があまり出来ないけど通勤時間の長いお父さんなら出来そうな運動があります。

「複式呼吸です。」

腹式呼吸というと吸う時にお腹をふくらんで履く時にお腹を凹ませるものです。

ただちょっと変わっている方法が必要になります。

ポイントは息を吐く時です。

・お尻をキュッとしめる
・息を吐くところまで吐き切る
・お腹をできるだけ凹ませる
・胃の上の横隔膜を上に引き上げる

そこまで吐くと自然に空気が入ってくるので吸う時は全く気にしなくてかまいません。

この呼吸を通勤時間にやってみてください。


この呼吸のいい所は先ほどのポイントでいうと

・お尻をキュッとしめる
・息を吐くところまで吐き切る
・お腹をできるだけ凹ませる
→下腹を引き締めることで腹筋が鍛えられる。

・胃の上の横隔膜を上に引き上げる
→横隔膜付近の呼吸に必要な筋肉が鍛えられる。

ということです。


何より運動が必要ない!

ジョギングみたいに呼吸が辛くて運動できない人や
時間が無くて運動できない人でも簡単にできるのがポイントなんです。

簡単なのでオススメです!

下腹引き締めに大事なのは姿勢


こういう下腹ぽっこりの人は
猫背の人だったり姿勢が悪い人が多いです。


背中や腹筋など体の前面と背面のバランスが悪かったり
左右のバランスが悪いために体幹の筋肉が不足し太りやすい体型になりがちです。


自分の周囲の姿勢のいい人を思い浮かべてみるとどうでしょう?
僕の周りでは痩せている人が多いように感じませんか?

そう、姿勢をよくすることが下腹ぽっこりを引き締める一番のポイントなんです。


実は先ほど伝えたこの呼吸は実はヨガの呼吸法の一種で
やればやるほどに健康になっていきます。

健康な体って体の歪みを敏感になってくると姿勢を正そうとする意識が働いてきます。
そうすると体幹の筋肉もある程度バランス良く付いてきて痩せる体になってきます。


そうすると姿勢が悪いことで疲れやすい体だったのが健康になり
姿勢の矯正にもつながってきます。


最終的には姿勢・呼吸・運動のバランスも必要です。
まずは簡単にはじめられるこの呼吸法からやってみてはいかがでしょうか。

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