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ぎっくり腰の予防は実は筋トレがいい!マッサージや運動よりも楽!

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ある程度の年齢の人に聞くと、ぎっくり腰の経験を語ってくれます。

今回、ぎっくり腰になったことのある先輩がなってから2年間以上ぎっくり腰にならない予防方法を教えてくれました。

それは僕が腰痛を治したプロセスにも通じるもので、これは伝えられるものだと思いましたので今回記事にしてみたいと思います。

ぎっくり腰はなぜ起こるのか?


ぎっくり腰というのは急に来るもので予防が難しいですよね。

いきなり来て、腰の左か右かギックリ来るとその影響で、


例えば

普通に腰を腕をついて立とうとしても立てないから
腰を右か左にひねって負担のかからないポジションを探し
腰に負担がかからない形で少しずつ立とうとする。


なった時は最悪で

ものすごい気合がある人だと会社に来れたりしますが
基本その日は「休みにしてくれ」という状況になってしまう。

1日2日は立てない状態です。


なんでぎっくり腰になるのか?というと少しずつのダメージの蓄積です。

腰と腰の、頚椎と頚椎の間にゼリー状の物質があるのですが
少しずつダメージ加えていくと、元々ゼリー状で何もなかったところに血管が走っていくと

血管が走っていくとともに
神経が伸びていって痛みを感じる部分が増えて行く。

結果ぎっくり腰になりやすくなるのだそうです。

ぎっくり腰を予防できた簡単な筋トレ


その先輩は2年間ぎっくり腰にならないように予防したかというと
体幹を鍛えたのだそうです。方法論としては2つ。

1つは呼吸を吐き切るところまで吐き切る、
もう1つは肘を立てて腕立てのポーズで30秒程度体を支える


1つめは呼吸を吐き切るという風な感じです。

筋トレだとお腹の上から下まで服直筋というのがあるのですが全体の筋肉を鍛えることができる。

2つめの方法でいうと
背骨の周りの体幹部分を鍛えるということです。


両方ともに体幹を鍛えるということで、
背骨の周りの筋肉をつけ腰にかかる負荷を減らしたという話になります。


自分も腰痛が痛くて試したものとして、腹筋と背筋をしました。

僕の場合猫背だったので、背筋が足りない感じでした。

背筋が足りなかったので頭が前に傾いていましたし、
ちょっとしたことで姿勢が左右に歪んでいたので腰の右側に痛みがありました。

ですので、まず猫背を改善しようとしてそういう方法をとったのです。

ぎっくり腰を予防できそうなもう1つのアプローチ


先輩がやらなかったアプローチしてもう1つあります。
僕の場合ウォーキングだったりジョギングだったりしたということです。

いい姿勢ってどういうポジションかっていうと、
普段意識できる人はできるのですが、意識できない人はできません。

歩いたり走ったりする時に、この姿勢っていいなっていうポジションをウォーキングやジョギングの中で探しました。


そうすると、
筋肉が付いていただけだと歪んでいた姿勢だったのがいいポジションがわかったので
結局いい姿勢が取れるようになりいい感じのポジションが取れるようになりました。

自分でぎっくり腰を誘発していませんか?


結局マッサージ屋さんに行って腰のダメージを減らしても、
それが痛みは減ってもぎっくり腰になるための予防にはならないということです。


結局自分の体の作用を信じ衰えたものを回復させることによって
姿勢が戻り筋肉がついたことで、腰椎を保護し腰の痛みが無くなるということでした。


年だからというわけではなくてもともと持っていたものが衰えたのでぎっくり腰になったという話です。


ある程度になるとやっぱりそれが不摂生という形で体に現れてきます。


普段ストレスにまかせて体を壊していませんか?
やっぱり人間は体を動かしてなんぼです。

新陳代謝が増えると痩せることにもつながるので
これがいい機会ですので体を動かしてみてはいかがでしょうか?

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