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朝起きれないのは何かの病気?うつ病?病院は何科に行ったほうがいい?

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朝起きれないのは病気?病院に行ったほうがいい?
 

「朝起きれない・・・」普通に起きれている人からすればたいした悩みでないかもしれませんが、実際に起きれない人からするとかなり深刻な悩みです。仕事や学校に遅刻すれば評価や成績にも響くし、何らかの病気で放っておいたら病院に通わなければいけなくなる可能性もあります。

 

しかし、朝起きれないというのはまわりに相談しても頭痛や腹痛などとは違って心配されることもなく「気合が足りないだけ」「目覚まし増やしたら?」「早く寝ればいいじゃん」「仕事行きたくないんでしょ?」というようにしか思われないのではないでしょうか。そんな中で一人で悩むことになります。

 

「夜遅くまで起きていた」とか、「昨日飲みすぎた」とか、原因がわかって一時的に起きられないだけならいいですが、原因がわからないけど朝起きれない、そんな状態が続いてしまう人からすれば気合や寝る時間の問題ではなくけっこう重大な問題です。

 

「もしかしたうつ病なんじゃないか?」
「何か病気のせい?病院に行ったほうがいいんじゃないか?」

 

症状が重いとこのように不安になる人もいるでしょう。

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朝起きれない=うつ病ではない

 

朝起きれないのが続くと「うつ病」を疑う人が多いようです。たしかに、うつ病の人で朝起きれない人はいるし、うつ病になりそうな過酷な状況で会社や学校に行きたくなくて朝起きれないという人がいるのも事実です。しかし、朝起きれないのが続いたからと言ってそれをうつ病と思うのも違います。

 

朝起きれないのが長く続くときは病院に行ったほうがいい?

 

朝起きれないという状態のが続くときは、病院に行ったほうがいい場合もあります。睡眠時無呼吸症候群や起立性調節障害など病気の場合もあるからです。

 

「朝起きれない」だけでは原因がわからないので、他の症状もないかを確認します。例えば朝は体調が悪くて起きれないけど夜になると元気な場合は「起立性調節障害」という病気の可能性が高いですし、夜も眠れない場合は睡眠時無呼吸症候群などの睡眠の問題でちゃんと寝れていないという可能性が高いです。何科を受診すればいいかわからないときはまずは総合内科で診てもらうとよいでしょう。

 

朝起きれない根本的な原因

 

朝起きれない原因は寝不足や疲れ、低血圧、ストレス、体内時計や身体のリズムの乱れや、寝具や環境が合わずに睡眠の質が悪いこと、睡眠障害や睡眠時無呼吸症候群などの何らかの病気などいろいろな原因があります。肉体的な原因や精神的な原因など多くの原因ありますが、多くの場合は根本的にはエネルギー不足です。


・肉体的なエネルギーの不足
・精神的なエネルギーの不足


そのどちらかもしくは両方が不足してしまっています。

 

肉体的なエネルギーは例えば栄養をとることや適度な運動で血液を循環させその栄養を全身に届けることで増えていき、そして食べすぎや飲みすぎ、添加物など悪いものを食べたり、過度な運動、悪い姿勢を続けて肩こりや背中のこりで循環が滞ることなどでエネルギーは減っていきます。

 

精神的なエネルギーはリラックスしたりスッキリよく寝ることで上がり、ストレスなどで減っていきます。そして意外かもしれませんが、「イライラ」や「悲しい」などのネガティブな感情だけでなく「超嬉しい」とか「超楽しい」といったポジティブなものでも感情の大きな起伏でもエネルギーは使ってしまいます。(エネルギー自体はニュートラルでプラスもマイナスもありません)

 

朝スッキリと起きるには

 

以上のことがわかると、病院ではっきりと原因となる病気がある場合はまずそちらの治療が必要ですが、そうでない場合は解決策は簡単です。エネルギーを上げることをするようにして、エネルギーを下げることをしないようにしましょう。

 

正しい食事でエネルギーをしっかり補給し、適度な運動でエネルギーを全身に循環させて使う、夜更かしせず正しい睡眠で身体を休ませる。添加物や砂糖など身体に悪いものをなるべく食べない。

 

ストレスをなるべく無くす、発散するのではなくリラックスできる時間を持つ、夜はしっかり寝てリセットする。

 

どちらも睡眠が大事なのがわかると思います。そして、睡眠の質を上げるには特に寝る前の寝かたが重要です。眠くても、寝る時間を多少削っても、寝る前にリラックスして身体をできるだけゆるめて寝入る、今日あった悪い出来事ではなく、良い出来事や未来の良い出来事を思いながら寝入るようにすると睡眠の質は上がり、身体も心も回復していきます。

 

そうして起きている日常でもエネルギーを上げるようにし、なるべく下げないように心がけていると自然と朝スッキリと起きれるようになっているでしょう。

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