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治らない慢性副鼻腔炎の吐き気、頭痛を治したメカ屋の視点

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慢性副鼻腔炎は、辛いですよね。
筆者の私も、5年以上苦しめられ続けました。

頭が痛い、重い、喉にぬめり引っかかるような鼻水、吐き気。


ろくに仕事もできませんでした。
もちろん医者にも行きました。
でも、誰も副鼻腔炎を治す事ができませんでした。


仕方がないから自分で治すことにしました。
結果治す事に成功しましたので、その方法をお伝えします。

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私がやったのはコレ



・鼻うがい
・良い水を毎日飲む
・患部を温める
・最後は薬でしのぐ


以上です。

全てを詳しく書いてしまうと、とてもこの記事では書ききれないので、
エッセンスだけ纏めて、詳細は他の記事に譲りたいと思います。


鼻うがい


1日2回、片鼻1リットルです。
耳鼻科では鼻水を取ってはくれますが、
毎日はできませんし、ノズルで吸引だけでは鼻水はすべて取れません。


掃除機で吸っても埃は全て取れないのとおなじで、
水拭きの様に直接鼻腔の全面積に水を当てる必要があります。
私はこれだけで完治しました。

下記は鼻うがいの記事リンクです。
慢性鼻炎レーザー治療は再発する。別のやり方で完治した話

良い水を毎日飲む事

浄水された水や、ミネラルウォーターをお白湯にして1日1.5リットルほど飲む方法です。


副鼻腔炎の場合は、身体の水分が減ってくると、
鼻水が固まり、辛くなってくるので、
お白湯でサラサラにします。

肌を整えて綺麗になる効果もあるのでお勧めです。
下記、水を飲むことによる健康法です。

”男性で肌が汚い” = ”仕事できない”は、あり得る?

美容にも良いのでぜひ読んでみてください。


副鼻腔炎の頭痛が出てしまって、どうしても辛い場合は、
風呂やホットタオルで患部を温めたり、
あまり良くありませんが、痛み止め(リングルアイビー)を飲んでしのぎます。


半年から1年経った後、気がついたら治っていました。

いくつか医者を変えたのですが、治して貰えず、自分で治す事となりました。
どうしてそんな事が可能になったのでしょうか。



メカ屋が副鼻腔炎を治すとこうなる

その答えは、得意分野の横展開です。
記事タイトルに【メカ屋】と書きましたが、


私は10年以上技術者として、
製造装置が不良を作らない様に直したりしていました。

そこで気づいたことがあります。
不良対策のアプローチ方法と、医療のアプローチ方法が全く同じだったのです。


簡単に説明すれば、
・センサーなどで症状を見える様にする
・原因を探って対策案を作る
・原因は分からなくとも闇雲にでも良いから手を動かして対策する
・対策のストーリーを作る
・対策の結果を検証して直らないなら最初に戻る


私の仕事は装置が不良を作らない様にメンテナンスしたり、装置を改善することです。
現象が分からず、知識も無いまま進める事がほとんどです。
足りない知識分野は自分で勉強して補います。


機械、メカトロニクスは当たり前として、
化学、物理、材料工学、論理的思考、人間分析、画像自動認識、交渉術、光学・・・。

「専門外なので、直せません」
とは言えません。
そうやって知識を増やして行きました。

あるとき、医療と私の仕事は同じだと気づきました。

何か一つの事を突き詰めていくと、
他の事例と実は同じだった、と言うのが、
抽象度を高めるという視点です。



一流が使う抽象的視点

今回の私の場合は、
装置改善と、医療の例でした。

何か一つの事をとことん突き詰めた上で、
他の分野に横展開する事を考えると、
習得が劇的に加速しますし、問題解決の糸口にもなります。


この抽象度を高めるという概念は、
まだ世間では言語化できておらず、あまり知られていない内容です。


しかし、一流と呼ばれる人たちと話すと、
いつも同じ事を話されているので、
物事の本質の話なのだろうと私は認識しています。


この記事があなたのお役に立てたら嬉しく思います。

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