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一味違う中年男性に最適のダイエット方法。40代だからできる大人なアプローチ

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40代といえば中年と呼ばれてもしかたがない年。昔は痩せていた自分も今のお腹を見るとショックを受けることもありますよね。

自分では気にしないフリをしても、周囲から太ったと言わたり健康診断でも指摘されるあやしい数値を見ると強制的に現実を直視させられてしまいます。

20代や30代の時とは違い、痩せたいけど痩せられない、そう諦める必要はありません。同年代でも上手くいったダイエット方法をお伝えしたいと思います。

時間はかかりますが、楽で確実な中年向きのダイエット方法です。

普通のダイエット方法のポイント


まずはおさえておきたい普通のダイエットのポイントと言えば

・基礎代謝を良くしダイエット効果を高める
・運動しても疲れにくい体にする
・糖質を制限し無駄に脂肪は蓄えない

この辺です。どのダイエット本やダイエットサイトを見ても書いてあります。何で大事なのと言いますと

基礎代謝を良くしダイエット効果を高める


カロリーを燃焼するのは体の基礎代謝量による、とはご存知のことだと思います。当然やせるには年齢だったり運動不足で落ちてしまった基礎代謝を上げるのが大事ですよね。やっぱりそれなりに筋肉が無いとダイエット出来ません。

運動しても疲れにくい体にする


中年に差し掛かると疲れやすい、だから運動しない!と思い込んでいる方もおられるかもしれません。疲れやすくなるのもありますが、運動をサボっていたせいで栄養の体への取り込み方を忘れています。

よく運動する体は食べても太りませんが、運動不足の体は食べたら運動しないのでカロリーは消費しません。とりあえずお腹に貯めておけばいいでしょと言わんばかりにどんどんお腹を大きくしていきます。それにつれて筋肉も衰えていきます。

昔は運動していた時は体が軽やかだったのに今は動けないのは運動していないから筋肉がないため、そして自分の体にあった筋肉のつき方をしていないと言えます。

歩く時も、腕・背中・腰・足にキレイな姿勢でまっすぐ歩くに足る筋肉があれば、楽に歩けるのです。運動効率の良い体なら疲れにくいのです。疲れにくい体にすることで楽に動けるようになるのです。

楽に動けるようになると、運動したくなりますしよりダイエットにつながります。

糖質を制限し無駄に脂肪は蓄えない


糖質はエネルギーでもありますが、食べ過ぎると脂肪に変わります。男性の場合やホルモンバランスが崩れてきた女性の場合はお腹の内臓周りの脂肪に変わっていきます。そういう意味で炭水化物のとりすぎで太るのです。

食事で炭水化物をとっていなくてもアルコールは糖質です。食事もそうですがアルコールの摂取は抑えなくてはいけません。

「動くのが億劫になる」これが中年ダイエットの大敵!


3つ、普通のダイエット方法で気にしていただきたい理由を書きましたが、優先順位はつけることはできたでしょうか?

どのサイトにも書かれている方法ですが、わかっていても出来ずに痩せられないという方も多いと思います。周囲の同僚を見ていてもよく感じます。

運動している人からすれば運動すればと簡単に言葉に出来ますが、運動できない側からするとこれが実行できないからダイエットに成功できないのです。そう、つまり動くのが億劫に感じてしまうからダイエットができないのです。

ではなぜ中年はダイエットに成功できないのでしょうか?

そもそも中年は運動しないしダイエットできないのか?


周囲の人が運動せず太っている
中年は疲れた疲れたと言う
付き合いと称してお酒を飲む

これを読んでどう思いますか?私はこう思うのです。

周囲の人が運動せず太っている → 中年は運動しないものだ
中年は疲れた疲れたと言う → 疲れる体が当然なんだ
付き合いと称してお酒を飲む → 付き合いだからお酒を飲むのが当然だ。ストレスがあるからお酒が必要なんだ

だから、太っていて当たり前なんだ。という思い込みが存在していると。

あなたにこういう思い込みありませんか?

もしくはあなたは太っている人間だと周囲から言われていませんか?

あなたが太っているのは実は何もしていないからが一番の原因ではなく、太って当たり前だと周囲が認識しあなたもそれに同調する共同体の中にあなたが存在しているからです。

ドラゴンボールで言えば魔人ブウは太っていて当たり前だと思うのと同じこと。

そういう場の中でその考え方は「〜だからダメな人間だ」と自分で宣言しているのと同じです。無意識かもしれませんがあなたは自分自身で太る人間扱いしてきているのです。

私の場合も、

周囲の人が運動せず太っている
中年は疲れた疲れたと言う
付き合いと称してお酒を飲む

とこれらが頭の中を常にグルグルし、何度も何度も考えていたのです。自分で自分は太るべき人間だと自分をコントロールしてしまっていたことに気づいたのです。恐怖でしかありません。(恐怖と思えたからよかったのかも。)

ではこういう状態を脱却するために実践すべき事は、自分の中のこういう言葉を変え、周囲の人たちに痩せている人間だと思いこませることですよね。

普段使っている言葉ですので、話す内容を変えていけばいいだけのこと。「普段話していることだから変えられる」のです。

周囲の人たちの認識も、アイツあんなに痩せていたのにちょっと太ったと思わせれば自発的に痩せたいと思うようになるはずです。

変えるべきは自分や周囲の人の内面なのです。

間違った思い込みを変えるのは習慣


ダイエットをしてリバウンドしたと話している人っていますよね。食事制限をし一時的なダイエット成功となるのですがリバウンドしてしまう人が多いです。

リバウンドしてしまう理由は簡単で、食事制限と一緒に筋肉が落ちるので基礎代謝が落ちてしまうからです。基礎代謝の元筋肉はエネルギーでもあるので。食事制限だけだとエネルギーに変わりに落ちていくのです。

ですので、食事制限と運動はセットで必要で、このセットを継続が大事のが大事なのです。

この「継続するのが一番難しい!」と思うかもしれませんが、それはやっていない人の意見。一度やってしまったら実は簡単に変えられるのです、

継続させるには普段考えていることを少しずつ変えていく。そんな心理学的なアプローチがやってみた結果、簡単でした。

内面を変えるのも継続的に内面にアプローチするのが大事です。

大人の中年男性なら心理学的なダイエット方法でアプローチ!


結局人間やる気が出ると行動し出ないと何も行動出来ませんし三日坊主だったりします。それは簡単な理由があります。理由が無ければモチベーションが湧いてこないからです。

モチベーションはご褒美を与えたり何かコンプレックスがあると続けられませんか?そういう感情的エネルギーを行動をはじめる時には大事です。

一歩も動けていないところから一歩動くことが一番エネルギーを使うからです。それを乗り越えたら継続は簡単です。

そんな私が継続するために意識したのは

・やせている有名人の写真を貼って写真をみる
・毎日自分の体重を測る
・毎日自分の体型を鏡で見る
・周囲の人に今日帰ったら運動する!と宣言する

でした。

やせている有名人の写真を貼って写真をみる


まず、徹底的に自分の理想の体型をイメージさせるのとこうありたいという体型を頭の中に入れるのです。そうすると頭の中に理想像ができます。

毎日自分の体重を測る・毎日自分の体型を鏡で見る


そして、鏡で自分の体重を測ったり体型を見ることで理想との差を認識するのです。

そうするとはじめは「こんな理想に近づけるのかな?」と思うかもしれませんが、続けていくと少しずつ体重だったり体つきが変わっていきます。

逆に、続けた事で少しサボったりしても毎日自分の体重を測る・毎日自分の体型を鏡で見ることになります。少し劣化した自分を見るとそれよりもよかった自分の体型と比較して、痩せたくなるのです。体型に対するコンプレックスが出来て、それをバネに出来ます。

ある程度続けると高いレベルで維持しようと思うようになってきます。

周囲の人に宣言する


これ大事です。先ほど、周囲が自分を太っていると思うと太るし痩せていると思うと痩せると書きました。それを変えるために大事なのです。

運動はじめは太っているかもしれませんが、

「ダイエットしたいんだ。だから今日帰って30分ほど歩くよ!」

と宣言するのです。で1日目に約束をなんとしても守ります。そして、

「昨日歩いたよ。気持ち良かったから続けていこうと思う!」

そうすると、あいつ運動したんだと周囲の空気は変わっていきます。それを続けていくのです。たまに疲れたら休んでもいいと思います。疲れもたまると体が動かなくなります。少しまたよくなったら運動すればいいのです。

それが一週間、一ヶ月と続くと

「アイツは運動するヤツ」

に変わります。こうなると自分も周囲も運動する人間とみなしてくれるので気分楽にモチベーション高く運動できるのです。

この心理学的アプローチに不足していること


目標です。継続するにはやはり目標が大事です。

褒美やコンプレックスは最初の第一歩を踏み出すには有効です。ただ、強すぎる感情エネルギーを使うのは疲れてしまいます。

怒り続けると疲れますよね。だから何も考えずに継続できるためには長く続けられる目標が必要です。

こうなりたい

なぜなりたい

そうするには何をすればいい?

という流れが必要だからです。

目標がしっかりし、気持ちと行動が継続できるようになります。

実は私が痩せようと思ったのはこんな目標からでした。
「元々私より友達が結婚式をするのにあわせて痩せだした。比較されるのが嫌」
というフザケた目標からです笑。

しかし続けていくうちに楽しくなってきて運動するようになりました。周囲も運動するヤツと認識してくれ、今日は運動しないの?と言われるようになり、今日は歩くか?筋トレするか_と楽に思えるようになりました。

運動していくと

・毎日自分の体重を測る
・毎日自分の体型を鏡で見る

で継続につながりますしいいサイクルにはまっています。しかし友達の結婚式がそろそろなのでそろそろ別の目標を立てる必要はありそうです。

最近気になっているのは、筋トレの効果で体が多少大きくなってきたこと。筋肉はあっても細い体には出来ないのかな?と思っています。

私の趣味は本を読んだり考え事をすることです。今まで、細い筋肉のつけ方って新しい筋トレのような気がします。勉強してみて女性に伝えられたら喜ばれること請け合いですね笑。

ちょっと3ヶ月スパン位で学んでみようと思います笑。

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