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疲れているのに夜眠れない。そんな時にすぐ寝付く方法とコツを紹介します。

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夜疲れているのに眠れない、明日も仕事だから寝ないと思うんだけど寝付けない。眠れても深く眠れないことってありますよね。特に仕事が忙しくストレスが多く家に帰りが遅い時に限って眠れない時翌日なんて辛くて辛くてなんてことも。

なぜ眠れないのか?それはストレスや疲れにより神経が疲労し自律神経が乱れているから眠れないのです。ですので、自律神経の乱れを回復し眠れるようにしよう!というのが今回紹介する、すぐ寝付く方法とコツです。

今回の記事では、今までの生活習慣で少し誤解しやすいこと・気づかなかったことについて紹介していきますね。

夜眠れない状況に追い込まとうつにまで


朝から終電間近までデスクワーク。パソコンに向かい神経も常に臨戦状態でピリピリ。疲れて家に帰りさっと風呂に入ってさぁ寝よう!としても眠れない。ただすぐ眠らなきゃというので睡眠薬を処方し眠る人も職場にはいます。

こういう時が私も自律神経が乱れてると感じます。訳もなくイライラし終わった後もそのままピリピリしてしまい、その夜、疲れているのに眠れない。朝起きて襲ってくる体のダルさと無気力感。起きて朝、眠れるには眠れたけど、どうしても気力が出ない。無理やりコーヒーや栄養ドリンクで興奮させて仕事。
寝る前まで仕事。。。

こういう症状だったり習慣にはまっている時は自律神経異常です。これが続くと、無理にエネルギーをかき集めて頑張ったり異常な無気力感を繰り返すとうつ状態になってしまいます。

こんな悪いサイクルにハマるとうつになってしまうことも


テレビ・スマホ・パソコンを見続けて夜眠れないこともあります。

これはテレビの見過ぎ・遊びすぎで興奮しすぎて眠れないという側面もありますが、ディスプレイからの光の浴びすぎからです。

もともと人は太陽が上がっている時に活動し落ちた時に寝るように出来ています。エジソンが電灯を発明する前はランプで生活していたわけで、電気の明かりを使うようになってまだ200年も経っていません。まだ人間は夜明るい生活に馴染んでいないとのです。

そんな眩しい光はテレビ・パソコン・スマホからですよね。起きてから寝るまでずっと触りっぱなしという人も多いと思います。

自律神経は起きて寝る、そして活動するよう神経がコントロールしてくれています。にもかかわらず夜暗くなってもテレビ・パソコン・スマホを使ってしまいまぶしい光を浴び続けると自律神経が乱れることもあります。

ここで説明!自律神経とは?


自律神経は活発に行動する交感神経とリラックスさせる副交感神経からなります。起きている時は交感神経が優位、寝ている時は副交感神経が優位な状態です。

働きすぎている時は疲れにより神経が疲労で自律神経の切り替えがおかしくなっている状態ですし、テレビ・パソコン・スマホではまぶしい光を浴び続けることで体の起きる・寝るを切り替えるスイッチを狂わせていることになります。

一方は疲れにより一方は光を浴びすぎで自律神経が乱れてしまうのです。

ですので、夜眠れないの対処には自律神経の乱れから回復することが大切なことなのです。

眠らない体質を眠れる体質に変える方法


普段の生活習慣で変えて欲しい2つのポイントです。

太陽をあびてセロトニンを増やす


サラリーマンが昼休みに散歩しているのを見かけませんか?食後の軽い運動で運動不足解消にもなりますが、自律神経の回復にもつながります。散歩をすることで脳内のセロトニンが増えるのです。

セロトニンは幸せホルモンと言われ気分を落ち着けくれる神経伝達物質です。このホルモンが増えると副交感神経も動いてくれるようになり眠れるようになります。

このセロトニンは、太陽を浴びることで増える神経伝達物質です。ですので、昼間の散歩で太陽の光を浴びて欲しいのです。

デスクワークだとつい昼休みには疲れたから眠る人も多いですよね。疲れている時に外に出れないというのもわかります。ですけど軽い運動がてら昼休みに外に出ると、気分もすっきりしますし運動不足解消にもなるので是非やってみて下さい。

寝る1時間前はテレビ・パソコン・スマホは禁止


つい若い人ほどそうだと思います。寝る前まで友人とやりとりしたりテレビやネットで画面を前にしているのでしょうか。ただこの習慣が眠れない悪習慣の1つになってしまいます。

その習慣ちょっと変えてみませんか?寝る前寝る1時間前はテレビ・パソコン・スマホは禁止に。

特にスマホで寝る前まで誰かとやりとりしたいのはわかりますが、ずっと興奮しっぱなしで眠れなくなりますよね。本末転倒です。

眠りたいのであれば本に切り替えてみたり寝る前にお風呂に入ってそのまま眠るというように、できるだけ寝る前はディスプレイからの光を浴びる時間を減らしてください。

すぐに寝付く方法


紹介するのが自律神経を整え眠りやすくしてくれるコツです。いつでも出来てネットでも効果があると話題の方法だったり私が試した方法ばかりです。

アイマスク


人間の目は閉じていても目は光を感じるように出来ています。その光に反応してしまうと自律神経が異常な時は反応してしまいます。

すでに自身の体を眠れない状況に追い込んでいるわけですから光を遮断する寝る時のアイマスクは有効なんです。アイマスクつけるだけで真っ暗になるのでつけないよりも深く眠れます。

人によっては寝室に遮光カーテンをつけてる人もいますが、ドラッグストアですぐ手に入り今日からでも使えるアイマスクはオススメです。

478呼吸


ネットで話題のすぐ寝付けるコツです。瞑想の呼吸法の1つです。荒れている神経や心を落ち着けてくれるのでゆったりと眠りにつけます。

こういう呼吸法です。

1.口を閉じて、鼻から息を吸い込みながら4つ数える
2.息を止めて、7つ数える
3.8つ数えながら、息を吐く

深呼吸が興奮していた気持ちが落ち着きますが、それの瞑想版のようです。これが簡単で効果があります。慣れてくると日常の心が乱れた時に使うを瞑想効果で冷静になれるので、普段の生活でも使えるのがありがたい方法です。

鼻うがい


水を鼻からすって口から吐き出すというものです。塩水を使います。

やってみると鼻の奥のつまりがなくなり呼吸がすごく楽になります。交感神経が優位の時はどうも呼吸が浅くなりがちです。それが眠りを妨げる原因になってしまいます。

鼻うがいをすることで鼻の奥のつまりが無くなる分呼吸しやすく深い呼吸になります。呼吸が深いと深く深く眠れるようになるのです。

注意してほしいこととして鼻の奥はかなり敏感な器官です。水と塩はいいものを使う必要があります。水道水とか市販の塩だと鼻の奥を痛めてしまうこともあります。ですのでミネラルウォーターや皇帝塩といいものを使うとやりやすいので、できたらやって見て下さい。

まとめ


疲れすぎだったり人工的な光の浴びすぎが、自律神経が乱し夜眠れない状況に追い込んでいます。

心や神経が落ち着く方法が使っていくと自然と深く眠れるようになってきます。それが、先ほどの「すぐ寝付ける方法」です。深い呼吸が深く眠れるようにしてくれます。

周囲の人を見ていると朝から寝る前まで何かやらないと時間が勿体無いという強迫観念に囚われているように感じます。眠たい時は寝たらいいのです。

人は朝起きて活動し日が落ちたら仕事をやめ寝る生き物ですよね。今はコントロールできないのでいろんなものに頼っているかもしれませんが今回書いてみた内容は試してきたものばかりです。

取り入れやすいものを1つ取り入れて睡眠の質を改善に役立てもらえると幸いです。

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