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蓄膿症鼻うがいの効果はメンタルまで影響する理由

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蓄膿症はきついですよね。
ネットを見ていると、本当に多くの方が悩んでいますし、
友人でも困っている人がいます。

私自身も副鼻腔炎で困っていて、ひどい時には蓄膿症になったりもしました。


発端となったのはアレルギー性鼻炎で、ですが、
特に、風邪をひいて、薬を飲んだり、汗をかいたりすると、
身体中の水分がなくなって蓄膿症の様に鼻の中に膿が溜まったりもしました。

その時の鼻腔の圧迫感と倦怠感は本当に酷かったです。

でも、鼻うがいをする事で改善しました。


鼻うがい、と一言で言っても、実はやり方は様々です。
以前、市販薬を使った方法を試しましたが、
水量が全く足りないし、効果もありませんでした。


それでは一体、どんな鼻うがいの方法をすれば効果があるのでしょうか。


また、記事の題名で書きました、
メンタルへの効果とはどんなものなのでしょうか。

以下にお伝えしたいと思います。

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私が試した新鼻うがい

ひとまず、鼻うがいはヨガ方式、一般的な方式など色々な種類がありますので、
ここではひとまず【新鼻うがい】と命名して、話を進めたいと思います。


新鼻うがいは、
朝晩の毎日、1回につき、片方の鼻1リットルで行います。
この時点で他の鼻うがいと全く異なります。


天然塩、浄水された水、専用のボウルなどで行います。


具体的なやり方は、この記事の最後にリンクを貼っておきますので、
ご覧になりたい方はそちらからどうぞ。

蓄膿症鼻うがいの効果

蓄膿症は、鼻水が膿の様に固まってしまっているので、
最初は水分を摂る事で柔らかくしてから鼻うがいを行います。


これにより、鼻うがいの効果は倍増します。
物理的に鼻腔内の鼻水、花粉、ダストを取り除くので、
非常にスッキリ、心地よくなります。

鼻づまりの酷い場合は、粘膜部分が腫れているため、
空気の流入量が激減しているため、酸素を吸引する量が極端に少ないです。


鼻うがいを半年ほど続けると、蓄膿症が良くなるのと同時に、
吸引出来る酸素量が格段に増えるので、本当に気持ちが良いです。


口で息をすれば問題ない、と思うかも知れませんが、
口呼吸よりも、鼻呼吸の方が圧倒的に息を吸えます(イメージでは1.5倍位違います)



脳に酸素がより多く届けられるので、頭がスッキリします。
睡眠時も酸素がたくさん入るので、睡眠の質も高まります。


次の日のコンディションは、前日の寝方で変わってきます。
朝に清々しく起きれるかで変わってくるため、寝る前の鼻うがいは本当に効果的です。

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仕事のパフォーマンスは健康で決まる

どうしても忙しいと、健康をないがしろにしてしまいがちですが、
健康は重要です。これは、身体を壊したら仕方がない、と言っているのではなく、
パフォーマンスそのものに関わって来ます。

自分の体調が悪ければ、お客さん、部下、上司に対して、
面倒だな、と思ったりして最適な回答をする事が出来ません。


逆に自分が満たされている状態ですと、
自分ごとは置いておいて、最適解を提案できますし、


また、今回の例で言えば、脳に酸素がしっかりと行き渡るため、
たくさんのアイディアが出てきます。

自分がごきげんである事が、パフォーマンスに関わってくるのです。



鼻うがいは、蓄膿症を治す事に絶大な効果を発揮しますが、
更に、身体や心のコンディションを整えるのに最適ですので、
ぜひ、取り組んで頂けたらと思います。




最後に、実際の鼻うがいのやり方の記事のリンクを記載しておきます。

慢性鼻炎レーザー治療は再発する。別のやり方で完治した話


蓄膿症の場合は、鼻水を外に出し辛いので、
水分を効率的に摂る事で、鼻水を柔らかくします。
こちらの記事に水を飲んで体内を十分に水分で満たす方法をお伝えしています。

美容にも良いので、こちらの記事も読んでみて下さいね。

”男性で肌が汚い” = ”仕事できない”は、あり得る?

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